01公開できるもの
形式と制限。Shagerが実際にチェックする内容です
Shager はこれらのルールを、予約前にエディタで、公開前にもう一度チェックします。合わないものは、SNSに拒否されてからではなく、その場で表示されます。
- アカウントの種類
- LinkedIn個人プロフィール
- 形式
- 投稿, 動画
- キャプションの長さ
- 最大 3,000 文字
- メディア必須
- いいえ
- 最初のコメント
- いいえ
- キャプション内のクリックできるリンク
- はい
- 動画のカバー
- 画像が動画のサムネイルになります。
- 動画
- 動画1本、3秒〜30分
- 画像
- 1投稿につき最大20枚(同じ投稿に動画は不可)
- ドキュメント
- 1投稿につき PDF 1件、最大100MB(画像・動画なし)
- 接続
- 有効期間は60日、その後は再接続
- API
- LinkedIn Posts API
02リンク
リンクの置き場所と、クリックの数え方
LinkedIn では本文中のリンクをクリックできるため、計測リンクは投稿本文に入ります。最初のコメントは LinkedIn の基本権限では利用できず、利用可能になるまでは利用可能とは表示しません。
プロフィールごとに専用の短縮リンクと UTM タグが作られます。チームの5人が同じ投稿をシェアしても、誰がクリックを生んだかをレポートで確認できます。
03接続
LinkedIn の接続は一度だけ
各自が自分のプロフィールを承認
社員、パートナー、エージェントに接続リンクを送ると、各自が LinkedIn の画面で自分のプロフィールを承認します。Shager のアカウントを作る必要はありません。
60日ごとに再接続
LinkedIn は権限の有効期間を60日に制限しています。期限が切れるとアカウントに「再接続が必要」と表示され、再接続はワンクリックです。
会社ページ:近日対応
会社ページは、LinkedIn による Community Management API の承認待ちです。それまでは会社ページを接続できません。
04質問
よくある質問
LinkedIn の会社ページに公開できますか?
まだできません。会社ページへの公開には LinkedIn による Community Management API の承認が必要で、現在承認を待っています。承認されれば、会社ページも同じ手順で接続できるようになります。
なぜ60日ごとに再接続が必要なのですか?
すべてのアプリに適用される、LinkedIn の権限有効期間の制限です。期限が切れるとアカウントに再接続の表示が出て、LinkedIn の画面でワンクリックすれば完了します。
社員に Shager のアカウントは必要ですか?
いいえ。各自が接続リンクから自分のプロフィールを承認するだけで、アカウント作成もパスワードの共有も不要です。
一人ひとり違う文面で投稿できますか?
はい。一度書いたあと、プロフィールごとに本文を調整できるので、5人がまったく同じ文面を投稿することはありません。
PDF やスライドを添付できますか?
PDF なら添付できます。LinkedIn ではカルーセルのように1ページずつ表示されます。1投稿につき PDF 1件、最大100MB で、画像や動画は一緒に添付できません。スライドは先に PDF で保存してください。
LinkedIn で動画のカバーを選べますか?
カバーを画像としてアップロードするか、エディタで動画内の一場面を選びます。 画像が動画のサムネイルになります。